ぬいぐるみを洗濯機で洗うにはネット&ドライがマスト!

ぬいぐるみを洗濯機で洗うにはネット&ドライがマスト!

ぬいぐるみは赤ちゃんや子供にとって、とても大事なもの。
どこにでも持ち歩いたり、寝るときにも一緒だったり…

そのため、手垢やよだれや落とした時につくよごれなどでどんどん黄ばんだり、黒ずんでいきます。お手入れしたいけど、毎回手洗いとなると時間もないし大変ですよね。
洗い方を間違ってしまうとぬいぐるみがキレイになるどころか、こわれてしまう可能性もあります。

今回は、簡単に「ぬいぐるみを洗濯機で洗う」方法やコツなどをご紹介します。

~ 目次 ~
1. ぬいぐるみは洗濯機で洗える?
2. ぬいぐるみを洗濯機で洗うときに忘れてはならないのがネット&ドライ!
 └ 洗濯ネットの効果
 └ ドライコースの効果
3. 【ぬいぐるみ】洗濯機での洗い方を解説!
 └ 【POINT①】洗濯表示と色落ちの確認
 └ 【POINT②】ぬいぐるみについている付属品を外す
 └ 【POINT③】中性洗剤を使用する
 └ 【POINT④】ぬいぐるみを洗濯ネットに入れる
 └ 【POINT⑤】洗濯機をドライコースに設定する
 └ 【POINT⑥】短時間の脱水
4. 洗濯後のぬいぐるみの干し方は?
5. まとめ

ぬいぐるみは洗濯機で洗える?

ぬいぐるみを洗濯機で洗うことに抵抗がある人は多いですが、それはかわいそうという気持ちと、型崩れや色落ちなどの心配があるからです。 ですが、後者に関しては、ほとんどのぬいぐるみを洗濯機で洗うことができます。

ただ、注意点としては
「洗濯機で洗った場合、ダメージが残る可能性もある」
「洗濯機で洗えないぬいぐるみもある」
ということです。

洗濯機でぬいぐるみを洗った場合、やり方を間違えると大きなダメージが残ることもあります。
また、ぬいぐるみの中には洗濯機や手洗いなど水を使った洗濯ができないものもあります。

このようなぬいぐるみをキレイにしたい場合は、ドライクリーニングに出すようにしましょう。

ぬいぐるみを洗濯機で洗うときに忘れてはならないのがネット&ドライ!

洗濯機でぬいぐるみを洗うときに必要になるのが「ネット&ドライ」です。

これは洗濯ネットと洗濯機のドライコース(おうちクリーニングやソフトコースなどメーカーによって異なります)のことです。 この2つを忘れなければ、ぬいぐるみの元の状態を保ったまま洗濯をすることができます。

ここでは洗濯ネットとドライコースがなぜ効果的なのかをご紹介します。

洗濯ネットの効果

まず洗濯ネットの効果ですが、ぬいぐるみを保護する役割があります。
仮に洗濯ネットなしでぬいぐるみを洗濯機にかけた場合、水流や衝撃などによって口、目、鼻などの接着部分が取れたり、紛失してしまう可能性があります。

また他の洗濯物と一緒に洗濯した場合は、絡みなども発生してしまいますよね。このようないくつかのデメリットを防ぐのが、洗濯ネットの役割です。

ドライコースの効果

比較的新しい洗濯機には「ドライコース」という機能があります。
洗濯機のドライコースとは、洗い方の種類です。

通常のコースとの違いは「洗濯物に負荷をかけずに、丁寧に洗ってくれる」という点です。
洗濯物の中には強い水流や衝撃に弱いものもあります。
このようなタイプの洗濯物は通常の洗い方だと、生地の傷みなどが起きやすいです。

ドライコースはデリケートな衣類などにも対応できるように、弱めの水流を利用してよごれを落とす洗濯方法です。

ぬいぐるみは手洗いが推奨されていて、一般的な衣類よりも丁寧に洗う必要がありますので、洗濯機をつかう場合はドライコースでの洗濯がおすすめです。

【ぬいぐるみ】洗濯機での洗い方を解説!

ここからはぬいぐるみを洗濯機で洗うときのポイントをご紹介していきます。

【POINT①】洗濯表示と色落ちの確認

まずは、ぬいぐるみが洗濯機で洗うことができるのかを確認しておきましょう。

ぬいぐるみに付けられている洗濯表示をチェックし、洗濯桶のマークが付いていれば洗濯機で洗うことができます。

ただし洗濯機OKのぬいぐるみでも、水で洗うと色落ちしてしまうものもあります。
そのため、洗濯表示だけではなく、色落ちのチェックも行っておきましょう。

色落ちのチェック方法や手順は以下のとおりです。

(1) 白い布に使用する洗剤を少量垂らす
(2) ぬいぐるみの目立たない箇所に白い布を当てる
(3) 白い布にぬいぐるみの色が付かなければ洗濯可能

仮に白い布にぬいぐるみの色が付着してしまった場合は、自宅での洗濯はあきらめてクリーニングに出すようにしましょう。

【POINT②】ぬいぐるみについている付属品を外す

ぬいぐるみによっては首などに、リボンやネックレスがついているものがありますよね。 このような付属品は取り外しができるのであれば、洗濯前にすべて外しておきましょう。

【POINT③】中性洗剤を使用する

ぬいぐるみを洗濯機で洗うときは、中性洗剤を使うようにしましょう。
これは洗浄力が強い弱アルカリ性の洗剤は、ぬいぐるみの生地や色にダメージを与えることがあるからです。

デリケートな衣類や赤ちゃんのお肌にも優しい「おしゃれ着用洗剤」などを使うと、ぬいぐるみにかかるダメージを軽くすることができます。

【POINT④】ぬいぐるみを洗濯ネットに入れる

先ほどもご紹介したように、ぬいぐるみを洗濯機で洗うときに欠かすことのできないアイテムが洗濯ネットです。

使用する洗濯ネットはできればぴったりサイズのものが理想です。 円筒状になったものや、立体の丸の形の洗濯ネットなどワイヤー入りのものをつかうのもおススメです。

洗濯中にぬいぐるみが中で動かないサイズの洗濯ネットを使用すると、型崩れなどを防ぐ効果も期待できます。

【POINT⑤】洗濯機をドライコースに設定する

こちらも洗濯ネット同様、忘れてはならない機能ですね。洗濯機でぬいぐるみを洗うときは、ドライコースに設定しておきましょう。

手洗いをするときのような優しい洗い方が特徴のドライコースであれば、ぬいぐるみにかかる負荷も軽くすることができます。

【POINT⑥】短時間の脱水

最後に脱水の工程です。

ぬいぐるみの脱水は通常の衣類と同じ時間をかけてしまうと、素材の傷みにつながり、最悪の場合は壊れてしまう可能性もあります。

そのため、ぬいぐるみの脱水を行うときは「短時間」を意識しておきましょう。

具体的には10秒~30秒ほどの脱水時間がおすすめです。
また、脱水をするときは、ぬいぐるみをタオルで包むのを忘れないでください。

タオルで包んで脱水をかけてあげることで、ぬいぐるみの生地や素材にかかるダメージを軽くすることができます。

洗濯後のぬいぐるみの干し方は?

洗濯をしたぬいぐるみは、適切な干し方で乾かしてあげましょう。
これは中綿までしっかりと乾かしていないと、ぬいぐるみの中にカビなどが繁殖することもあるからです。

ぬいぐるみはTシャツなどの衣類と違って厚みがありますので、しっかりと乾かすには適切な干し方で乾かすことが大切です。

干し方ですが、基本的には直射日光を避けて干すのが好ましいです。
小さなぬいぐるみや重量が軽いぬいぐるみは、ピンチハンガーで吊るして干しても問題はありません。

サイズが大きいぬいぐるみ、重量があるぬいぐるみは吊るして干すと、型崩れを起こすこともあります。
そのため、このようなぬいぐるみは平らな場所に寝かして干す、平干しがおすすめです。

ある程度、乾燥してきたらぬいぐるみの毛を整えるために、ヘアドライヤーの熱風を当てて仕上げても問題はありません。
ヘアドライヤーの強さは「弱」か「中」に設定しておきましょう。

まとめ

赤ちゃんがいる家庭、ぬいぐるみが大好きな人のお家には、ぬいぐるみがいくつか飾られていることでしょう。

ぬいぐるみはときどきケアをしてあげないと、よごれやダニの問題が発生しやすいです。
しかし、何も考えずにぬいぐるみを洗濯機にかけてしまうと、大事なぬいぐるみがこわれてしまう可能性もあります。

ぬいぐるみは洗濯機で洗えるものが多いですが、手洗いと同じく「優しく丁寧に洗う」という意識が大切です。

ぬいぐるみを洗濯機で洗えるか試してみたいという人は、今回ご紹介した方法でぜひ試してみてくださいね。

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