宅配クリーニングのメリット・デメリットとは?

宅配クリーニングのことをよく知って賢く活用

メリット・デメリット

便利で手頃な宅配クリーニングは家事に仕事に忙しい女性に人気のサービスです。 ただし急成長の反面、トラブルや苦情も増えてきているのも事実。そのメリットとデメリットをわかりやすくまとめました。ぜひ参考にしてください。

~ 目次 ~
1. 宅配クリーニングのメリット
2.宅配クリーニングのデメリット
3.賢くつかう宅配クリーニングのまとめ

1.宅配クリーニングのメリット

ワイシャツ

街のクリーニング店にはない、宅配のクリーニングならではのよさとはなんでしょうか?

思っている以上に低価格で仕上がりがいい

ラッキー

例えば5点10点と服の点数ごとに料金が決まっているパック料金の宅配クリーニング店なら、お店で4000円近くかかるダウンコートが1000円前後で出せます。

点数さえ守れば、クリーニング代金が高価な服をメインに頼むと、とてもお得なのです。パック料金は点数が多ければ多いほど、ひとつの衣類の単価が下がりますので、衣替えの時期にまとめて出すのが一番お得です。

お店に出すのも取りに行くのも面倒な人にベスト

仕事などで忙しいと衣類をクリーニングに持っていく時間がありませんし、そのうちに忘れてしまいます。そして、いざ洋服を着ようと思った時にはクリーニングを出し忘れていた事に気が付くのです。また、クリーニングに出したのにでき上がった衣類を取りに行くのを忘れるケースもあります。

忘れる

宅配クリーニングでは、わざわざ汚れた衣類を持って行く必要はありません。さらに、できあがった衣類を取りに行く必要もありません。

宅配クリーニングは衣類を取りに来てくれて、できあがった衣類を持ってきてくれます。

宅配業者

仕事をしていない主婦の方なら、合間をみて衣類を持っていくことも取りに行くこともできるかもしれませんが、出産後などや乳幼児をもつ方なら特に難しいですよね。仕事をしている方はなおさらそうもいきません。このメリットは、仕事や家事・育児に忙しい女性や独身の方にもっとも人気のポイントです。

自分の都合を最優先にできる

コーヒーを飲む

スーツやドレス、コートなど自宅では簡単に洗濯できない衣類も依然として多いのも現状です。ただ、わざわざ汚れた衣類をクリーニングに持っていくのはとても面倒です。クリーニング店の開店の時間に行けない場合もあります。夜遅くまで仕事をしている方は、クリーニングの営業時間に間に合わないことがほとんどでしょう。

残業

そのため、衣類を集配してくれる宅配クリーニングが最近とても人気があるのです。宅配クリーニングのメリットはインターネットなどで24時間いつでも申し込みできる点です。スマホのアプリで発注できたり、配送状態がわかるようにしている宅配クリーニングもあり、日々進化を遂げているのです。家事の片手間にクリーニングの手配ができるのはとてもありがたいことですよね。

スマホ

2.宅配クリーニングのデメリット

インターネットや宅配という便利で手軽な一方、人の顔や作業が見えないという点でデメリットもいくつかあります。

細かい指定や希望が伝わりにくい

・直接対面でない

お店のカウンターに自分で持ち込むわけではないので、スタッフと直接確認することができないのが宅配クリーニングです。そのため、希望や伝えたいことがあったとしてもなかなかうまく伝わりません。

・メールや電話、服に同封する指示書でコンタクト

メモ

シミの場所、作業してほしい内容など、伝えたいことや注意点はなるべくメールや指示書を同封することをおすすめします。

依頼した内容が残るツールの方が、何か起きたときのためにも安心です。また、出す前に気になる点や不安な点がある場合は必ず電話で確認する方がよいでしょう。出してからできない、ダメになって返ってきたなど、残念な結果になる場合がありますので注意が必要です。

出してから仕上がりまで時間がかかる

腕時計

街のクリーニング店では、午前中に出してその日の夕方や、翌日には仕上がる場合があります。しかし、宅配クリーニングは集荷から検品、洗い、発送までと最短でも5日ほど掛かる場合がほとんどです。有料会員になれば、最短仕上げを行ってくれるお店もありますがやはり出した日から2日はかかります。

人気急増で苦情とトラブルが増えている

クレーム

一般のクリーニング店でもトラブルはありますが、宅配クリーニングは特にトラブルが発生しやすいようです。直接対面でないことで、お互いの確認や認識不足が原因で起こることも多々。以下のようなトラブルが実際に起きています。

〇紛失トラブル
保管サービスを利用し、引っ越しのため住所変更の連絡をしたところ預かっていないと言われた。業者が調べたところ紛失したことが発覚。その後の対応もずさん。

〇クリーニングの事故
ドライクリーニング不可の衣類にドライクリーニングを行ったため、衣類が棄損した。事業者の規約上、補償上限は1万円だった。

〇価格のトラブル
ワンピースの料金と思い依頼したが、パーティードレス扱いになり、5倍以上の請求をされた。キャンセルを申し出たが応じてくれず。

(参考):独立行政法人国民生活センターホームページ

3.賢くつかう宅配クリーニングのポイントまとめ

ポイント

宅配クリーニングを上手につかうには、このようなトラブルが起きていないか、誠実に対応してくれるお店かどうか判断することが重要です。

口コミやホームページをよく見て、サービスの内容やシステムが自分に合うお店を選びましょう。

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宅配クリーニングだけでなくすべてのサービスにはメリット・デメリットがあります。利用する前には、いずれもまず知識として知っておくだけでも損はありません。特に忙しい方、クリーニング代を節約したい方は、便利でお得な宅配クリーニングを上手に活用してくださいね。

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