スーツにカビが!落とし方や対策を知っておこう

スーツにカビが!落とし方や対策を知っておこう

スーツは毎日着ている人もいますが、そうでない人も多いですよね。
久しぶりにスーツを着るからと、クローゼットから出した時に、カビが生えていた!なんてことはありませんか。 どうしてカビが?と思うかもしれませんが、実はこれはよくあること。

ここではスーツにカビが生えてしまう原因や、落とし方、カビを予防する方法などを紹介します。

~ 目次 ~
1. スーツにカビが生えてしまう原因は?
2. スーツのカビはクリーニングで落とすことができる?
3. スーツのカビは洗濯で落とせるの?
4. スーツにカビが生えないようにする対策は
5. まとめ

スーツにカビが生えてしまう原因は?

クローゼットから出したスーツにカビが生えていたら、ショックが大きいですよね。
きちんと保管・収納したはずなのになぜ?と思うかもしれませんが、スーツにカビが生える原因はいくつかあるので、可能性が高いものから3つお話ししましょう。

スーツの素材

基本的にスーツというのは、ほとんどの素材がウールです。
このウールは、カビの栄養となるたんぱく質を含んだ素材なので、しっかり保管をしても、カビが生えやすい状態になっているのです。

スーツの保管場所の温度

スーツはクローゼットに保管・収納している人が多いですよね。
しっかりと保管をすることはとても大切なのですが、その場所の温度が高いと、やはりカビは生えやすくなってしまいます。
カビが発生しやすい温度というのは20~30度と言われているので、クローセットの中は、他の部屋よりも涼しい環境を整えるのが無難だと言えるでしょう。

スーツの保管場所の湿度

スーツの保管場所は温度も重要ですが、合わせて湿度も高いとカビの原因になります。 梅雨の時期は湿度が高くなりますし、収納しているほかの服が濡れていると、クローゼット全体の湿度が上がってしまいます。

しかも、クローゼットの中にたくさんの服が入っていると、通気も悪くなるのでカビが生える原因になってしまいます。

スーツのカビはクリーニングで落とすことができる?

スーツにできてしまったカビは、クリーニングに出すと落とすことができるのでしょうか。
これはもちろんできます。
なんといってもクリーニング店は洗濯のプロですから、スーツのカビもきれいに落ちしてくれるでしょう。

スーツの場合、専門な機器を使ってクリーニングをしてくれるところもあります。
通常の洗い方ではなく、スーツ専用の方法で丁寧に仕上げてくれるでしょうし、繊維を傷めずにカビを落としてくれるのでオススメです。
スーツのカビだけでなく染み抜きをしてくれるところも多いですよ。

スーツのカビを見つけたら、出来るだけ早い段階でクリーニングに出すのが理想ですが、どうしても時間がない場合には、お湯や消毒用エタノールなどを用いた応急処置も可能です。
ただし、応急処置をしてカビの表面を落としても、繊維に入り込んだカビまでは落とすことは難しいです。 最終的にはクリーニング店にお願いするのが妥当ですね。

スーツのカビは洗濯で落とせるの?

最近では丸洗いできるスーツもありますよね。
自宅の洗濯機で洗えるというものですが、カビが生えてしまった場合には、洗濯機では落としきれない可能性が高いです。

カビというのは、洗い流すだけでは落とせませんし、素人が処理をしようとすると、かえってカビが繊維の中に入り込んでしまうのです。 表面がきれいになったからもう大丈夫、と思っていてもしばらくするとまた表面にカビが生えてきてしまいます。

つまり、カビを落とすことができていないわけですよね。
しかも、大切なスーツになればなるほど自分で洗濯をするというのは無謀ですし、型崩れや生地を傷めてしまう原因にもなります。 そうなってから慌ててクリーニングに出しても、元に戻るかどうかはわかりませんし、クリーニング店で断られてしまうかもしれません。

スーツのカビは自分では落とせないと心得ておきましょう。

スーツにカビが生えないようにする対策は

では、スーツにカビが生えないようにする予防はどうすればいいのでしょうか。

まず大切なのは、一度でも着たスーツは、そのまま収納しないということです。スーツに限ったことではありませんが、服は一度でも着ると、汗や皮脂が付着します。
「汗はかかなかったから大丈夫」と思うかもしれませんが、実は一度着た服は多少なりとも汚れているのです。 スーツはその都度クリーニングに出すと、費用が掛かってしまいますから、一度着たスーツはブラシなどで汚れを取り除き、風通しの良いところで乾燥させてから収納しましょう。
もちろん、汚れてしまった場合には問答無用でクリーニングに出しましょうね。

そして、クローゼットの温度や湿度はきちんと管理することは、カビ予防の大前提と言えるでしょう。
また、忘れがちなのが、スーツをクリーニングに出して、戻ってきた時のビニール袋を外さずに収納してしまうことです。
クリーニングから戻ったのだから、そのまま収納すればいいと思いがちですが、そのビニール袋には、その店でのスチームアイロンなどの湿気が閉じ込められている可能性があるのです。
それだけでもカビの原因になりますよね。

また、そのビニール袋を長期間かけていたことによって、スーツの素材によっては変色してしまうこともあります。 スーツはクリーニングから戻ったらビニールを外して、防虫カバーなどに入れて収納しましょう。

さらに、季節の変わり目には陰干しをするのもカビ予防には有効です。
万が一スーツにカビがついてしまっても、早い段階で見つけることができるので、落とすのも簡単ですから、定期的なチェックを兼ねて陰干しをするのが理想と言えますね。

まとめ

スーツは洋服の中でも金額が高いものですし、長く着る部類に入ります。
その分、お手入れも必要ですし、カビが生えていないか時々チェックすることも大切。
大切なスーツを、いつまでも気持ちよく着るために、カビの予防と対策はきっちりやっていきましょう。

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