枕を洗濯する方法!洗えない枕の種類とお手入れのコツも紹介

心地よい睡眠に欠かせないのが枕。 でも枕って意外と汚れていることをご存知ですか? 「枕はカバーがしてあるし、時々干しているから大丈夫、それに枕は基本洗えないしね!」と、思うかもしれませんが、干すだけでは決して清潔とは言えません。しかも、枕は洗えるものも多いのです。

もしも洗えない枕だとしても、お手入れをせずに使うのはおすすめできません。
枕の素材によってもお手入れ方法が違うので、今回は枕のお手入れについて詳しくまとめました。

~ 目次 ~
1. 枕は実は汚れている!
2. 枕を洗濯してもいいの?
3. 枕を洗濯する方法
4. 洗えない枕のお手入れ方法
5. まとめ

枕は実は汚れている?

寝具の中でも、枕はお手入れを忘れがちなアイテム。 シーツは洗濯しますし、布団は干すという習慣が身についているのに対して、枕は何もしないことが多いからです。 もちろん、枕カバーは頻繁に洗濯をするでしょうが、枕本体のお手入れはあまりしていない人のほうが多いのではないでしょうか。

カバーをしていれば枕の本体まで汚れることは少ないと考えがちですが、頭部も汗をかくため、本体も汚れている可能性は高いですよ 汚れた枕を使うとで、髪や頭皮にその汚れがついて臭いの原因になるかもしれませんし、抜け毛の原因になる可能性も…。

できるだけ清潔な枕を使うように心がけたいですね。

枕を洗濯してもいいの?

でも枕って洗濯をしていいの?そんな声が聞こえてきそうですね。 枕は使っている素材によって、洗濯できるものとそうでないものとがあります。

洗濯ができる枕は、ビーズやパイプ、ポリエステル綿など、プラスチック製の中身のもの。
そして洗濯ができない枕は、そばがら、羽毛、低反発ウレタンなどです。そばがら・羽毛など、植物や動物由来の素材の枕は、水につけてしまうとしっかり乾かずに中でカビが繁殖する可能性があります。
腐ってしまう場合もあるので、洗濯できないと考えてくださいね。

テンピュールでも知られる低反発枕は、ウレタンが使われていますが、洗濯をすることでウレタンが破れる・変形するので、これも洗濯は難しい素材です。

安眠グッズとして使われることの多い抱き枕は、素材はプラスチック製のものが多いですが、大きいため洗濯機では難しいかもしれません。

枕を洗濯する方法

では洗濯ができる枕の方法ですが、洗濯表示のチェックがポイントになります。 中身がプラスチック製の枕でも、洗濯表示でNGの記載があれば、洗濯はできません。

また、洗濯機で洗うのか手洗いなのか、それもあらかじめ把握しておきましょう。 洗濯機で枕を洗うには、カバーを外し枕の大きさに合った洗濯ネットに入れます。 型崩れしないならネットに入れなくても?と思うかもしれませんが、洗濯の刺激で中身が飛び出してしまうこともあります。
特に、ビーズが飛び出てしまうと、ネットに入れていない場合の悲惨さは、ここで説明しなくても想像できますよね。 型崩れや中身を守る意味で、洗濯ネットは必需品なのです。

また、粉末の洗剤はしっかり溶かすこともポイント。
枕の中に洗剤の溶け残りがあると、それが新しい汚れになってしまいます。

洗濯のコースは、毛布など寝具専用のコースがあればそれを活用、ない場合には手洗いコースなどで優しく洗います。 脱水後に形が崩れたときには、手で直してから干すと安心です。

洗濯機で洗ってはいけない枕でも、手洗いOKのものも多くあります。 そんなときには、枕が入るタライや浴槽を利用して手洗いをします。
最初に洗剤を溶かしておいて、優しくもみ洗いをして、すすぎも同様に押し流します。
脱水だけ洗濯機を使う方法もありますが、ちょっとしたダメージに弱い枕は、脱水も手で押して水を押し出すのが無難、そのあと干すといいでしょう。

枕はかなり厚みがあるので、しっかり乾くには1日では難しいかもしれません。
枕専用の干すハンガーがありますが、これを使うと省スペースで枕を干すことができます。
黒いカバーをかけて干すと、熱が伝わりやすくなるので乾く時間も早くなります。 直射日光も当たらないので、これはおすすめですよ。

洗えない枕のお手入れ方法

では洗えない枕はどうお手入れするのか?ということになりますね。 この場合、やはり「干す」というのが主なお手入れ方法となります。
天日干しや陰干しは、素材によって変わります。 洗濯ができる枕も、同じ干し方をしますから、覚えておくといいですよ。

天日干しができる枕は、ポリエステル・そばがら、パイプなどです。
そばがらは、洗えない素材ですが、天日でしっかり乾かすことで清潔が保てるので干しても問題ありません。
プラスチック素材でも、ビーズは日光に弱いので陰干しが妥当です。

日光に当てることで枕の乾燥や殺菌効果が期待できますが、素材によっては向いていないものもあるので、洗濯表示を確認しておくといいでしょう。
寝具のスプレー剤もありますから、併用して使うのがおすすめです。

まとめ

毎日使っている枕だからこそ、清潔を保ちたいものです。 洗えるタイプならこまめに洗いましょう。

洗濯ができないタイプは、寝具用のスプレー剤を使用したり、通気の良い場所で乾燥させたりして、清潔な状態をキープしましょう。
大切なのは、使ったままの状態にしておかないことです。

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